家族

 セッションの感想をいただきました。

 

理恵さん、先日はセッションありがとうございました。
今回取り上げたテーマは私にとってかなり重要なテーマでした。
理恵さんにヒーリングして頂きながら話を聞いて頂き、問いかけにそって自分の感情を感じてみました。
そうすると今 まで気づいていてもつらいので見ないようにしていた感情がどんどんわき上がってきました。
怒り、不安、孤独、無価値感・・
どうやら私は自分に怒りの感情を感じることを禁止していたようです。
これは今回のセッションでの大きな発見でした。
怒り、悲しみの感情を解放したら、体の緊張感が緩みそれと同時に気持ちが軽くなって行くのを実感しました。
事実は変わらないけれど、それに対するイメージがポジティブに変化したことが大きかったです。
継続してセッションをお願いしたいと思っています。
自分の中の気づきが促進され浄化がが起こるセッションなのでとてもお すすめです。
理恵さん、ありがとうございました。

息苦しさを抱えていることはわかっているけど、それをどうすればいいのかわからない、というのは、大変つらいものですよね。つらさが漠然としているほど、実は苦しみは大きく複雑であることが多いんじゃないか、というのが私の実感です。

 今回のテーマを丁寧に掘り下げていくと、見えてきたのはお母様との確執でした。
親子や夫婦などの家族関係の問題は、いくつものストーリーと感情が絡み合って大きな塊を作ってしまっているので、自分でほどこうとしても、なかなかうまくいきません。下手をすると大変な苦痛を味わって、結果さらに抑圧してしまうことにもなりかねないのです。
 長い間に形成された心の癖、つらさは、ご本人にとっては当たり前になってしまっているので、気付くことすら難しかったりもします。
 通常、セッションは一つのエピソードに絞って解放を行います。漠然と感情にアプローチするよりも、その方が効果が高く、深いことが多いからです。しかし、この時は幾つかのエピソードを拾い上げ、一気に流すことにしました。「楽になったと実感できること」に焦点を当てたとでも言うか。
 長い年月をかけて形成された感情の塊は、芋づる式につながっているので、一つを解放すればそれでおしまい、とはいきません。セッションがパワフルであればあるほど、その後にはそれまで抑圧してきた感情が浮上してくるものなんです。好転反応とも言えるかもしれませんね。
 この時期をどう過ごすかはとても重要です。これをまた抑圧してしまえば、元の木阿弥ですから。
 フォローアップメールを差し上げたり、遠隔ヒーリングを行うことで、かなり楽に過ごせますし、セッションの効果も定着します。
 さらに、継続してセッションを受けていただくことを、おすすめします。
    でも大丈夫、トンネルの先には、必ず出口がありますから(^_-)-☆