プレゼンス&ダイレクトパスを体験する〜清里RBリトリート3日間

【プレゼンス&ダイレクトパスを体験する〜清里RBリトリート3日間】
レナード・ジェイコブソンから教わったプレゼンス、それから非二元のダイレクトパスをとことん体験するリトリートを開催します。
非二元の哲学そのものは練習も修行もあり得ないのだけど、プレゼンスの実践は唯一そこへ近づく道、一瞥した人にとってはその体験を深め定着できるとても有効な道じゃないかと思っています。
どんな体験も感情も愛からできている、そして本当の私たちはこの身体ではなくて全てだということを、実際に味わっていきましょう。このわくわくを、なんかシェアしたくてたまらないので、今回は利益度外視の激安です( ^ω^ )
清泉寮のデラックスコテージを借り切って行います。
日時 6月15日14時〜17日11時まで 清泉寮のコテージにて
費用は1人35000円(2泊3日夕食朝食各2回昼食1回含む)
参加者(残り2名)募集しまーす!
プレゼンスってなに?
ダイレクトパスってなに?
非二元てなに?

については、またおいおい書きます(順番が逆?)

大和田菜穂さん(*^-^*)

大和田菜穂さんのお話会にいってきました
衝撃に頭がガンガンしてました
でも同時に、とてもすっきりする

 

メッセージはとてもシンプルです。
本当は誰もいない、自分も自分以外も誰もいない
ただ、「全体」があって、そこから全てが生まれている
何もないけれど、同時に全てがある
そこから全てが単に起きているだけ
そのとてつもない自由さ
個人がそもそもいないから、目覚めるとか、悟るとか、あるいはそこへ至るプロセスもない
「全体」が、「全体」自身に気づくだけ
「私」が「私でないもの」「悟り」を求めて探究する限り、それにたどり着くことはあり得ない
探究のエネルギーはベクトルが真実とは逆を向いている
だから、目覚めるために「私」にできることは何もない

 

軽やかに、朗らかに生きている菜穂さんの姿を目の当たりにできたことは
堅苦しい悟りのイメージをまだ持っていた私には
本当に「痛きもちいい」感覚でした
破壊、されました

 

そのメッセージは、少し前に「私が」経験したものと実は同じです
車を運転していた時のことでした
誰もいなかった
何もなかった
ただ、運転が「起きて」いた
誰もいないのに、車はちゃんと走っていたんです
そして、何かが、それ自身に気がついた、
はっと
だけどそこで、「私」が戻っちゃったんです
気付いた瞬間に生じたエネルギーの爆発の威力にびっくりして
自我のエネルギーが復活してしまった
菜穂さんのように、完全に「私」が消えることをせずに
まさに一瞥

 

それをエゴ的私は嘆いたりもするけれど
でも
だからこそわかることがある、ということに気づきました
自分がいないってこのことか
ああこれが「それ」なんだ、という実感
「私」がいる感覚と
「私」がいない感覚の両方
その違いがわかる
何よりも、どうすりゃいいの、ってことのヒントがわかる
少なくとも自分には有効だったあれこれ
セッションの位置づけもはっきりしました

 

何もできないわけじゃない
できることは、あるんです
それなりに
探究のエネルギーを強化しない、逆に緩める方法
悟りを求めて永遠に彷徨わずにすむ方法
その微妙なさじ加減
そして、「自我」がじわじわと崩壊していくのを実感してもいます
だからいつか消えちゃうのかどうか、そりゃわかんないけども

でも、自由です、確実に