いまここに立つこと

今ここにあって 真に自分に向き合うことは

もっとも怖ろしく もっとも勇気のいることです

でも それができたら

それに向き合うことができたら

ひとりぼっちの深淵を覗き込むことさえできたら

その時あなたは気づきます

ほんとうは独りではなかったことに

ほんとうは一度も離れたことはなかったことに

世界が自分を責めていると思うとき

世界が自分をバカにしていると思うとき

指をさすべきは世界じゃない

そんなもの初めからないからです

指をさすのは内側

そこにいるのは誰か

責めているのは誰か

バカにしているのは誰か

独りだと信じ込んでいるときに

それがとても難しいのはわかる

でも独りだと思って震えているあなたを

あなたが愛さないなら誰が愛してくれるものですか

最初の一歩はあなたが踏み出すしかない

あなたが自分の足で、歩き始めるしかない

そうしたら

それさえできたら

助けはいくらでもあります

今この瞬間に自分の足で立つことで

ほんとうは独りではなかったとわかります

本当の自分は力にあふれているとわかります

本当の自分は愛そのものだったと思い出すのです

絶対に安全な場所

わたしも長い間探していました

絶対に信頼できる人
絶対に移ろわない愛
絶対に色褪せない美
絶対に安全な場所

そしていつも怒っていました
傷ついていました
わたしがこんなに一生懸命求めているのに
誰もいない
どこにもない
どこにも安全な場所がない
みんながわたしを傷つける

そりゃそうなんです
当然なの

あなたが見ているのはあなたの世界だからです
あなたが不信を見るならそれはあなたが信じていないから
あなたが愛を失うならそれはあなたが愛していないから
あなたが見るものが色褪せるならそれはあなたが移ろうものにしがみついているから
あなたが安全な場所を見出せないのはあなたが安心していないから

間違った鏡を見ているのです
ゆがんだ鏡、狂気の鏡を

そんなもの捨てなさい
それは偽りの鏡
自分自身を見つめなさい
泣いている小さなあなたを
長い間閉じ込めて
黙らせて
無視してきた
小さなあなたを
その子を抱きしめて
愛してあげなさい
ああ悪かった
やっと戻ってきたよ

もう大丈夫だよ

もう見捨てたりしない
もう一人で耐えさせたりしない
ここにいる
一緒にいる
もう一人じゃない
そう言って
抱きしめてあげて

それが
自分を愛するということです

それが
誰かを愛するということです

それが

絶対に安全な場所

あなたの胸のなかにいつもある場所

あなた以外に

誰にそれができますか

トイレ代わり?

今日は久しぶりにキレました(⌒-⌒; )
なんかねえ、怒った方がいいような気がしたの
その方が誠実なような

 

八つ当たりされるのは嫌いです
投影されるのは不愉快です
自分の不安は自分で始末をつけて欲しい
自分の無力感を暴力という形で吐き出さないで欲しい

 

自分の感情くらい
自分で責任を取りましょうよ

 

感情に気づいて
自分のものだと認めて
抱きしめるだけのことです

 

それが自分のものだと気づかない
それが一番厄介ですね
でも自分のものだとわかっていても
この相手ならぶつけても構わない、と思っているなら
それはもっと厄介かも
誰かをトイレの代わりにしてるのと
同じだと思うから

 

大切な人って
トイレ代わりじゃないでしょ?

 

私は、
暴言の数々、荒い波動に傷ついた
なので傷ついたことを表明します
それをどう受け取るかは相手の問題
それから
傷ついた自分の心と向き合って
ちゃんとケアしてあげます

 

みんなが自分の感情に責任取れるようになれば
世界の平和なんてあっという間に実現できちゃうんだろうな
きっと^_−☆