第2回東京出張セッションのお知らせ(^_-)-☆

前回の出張セッションでは、たくさんのお申し込みを頂きありがとうございました。

お会いできた方々とは、なにか深い縁が結ばれたような気持ちでいます。

それにたくさんの差し入れ、ありがとうございました。食事する時間を取っておくのを忘れたので、おにぎりの差し入れとかとってもありがたかったです(⌒-⌒; )

もっとじっくりとおひとりおひとりに時間をかけたセッションをしたかったな、と思いますが
なにぶんケーススタディのため時間に限りがあり、皆さんを無理やり異次元空間への旅から呼びもどさなくてはならなかったのが、ちょっと心残りです。
それでも皆さんに、真実の自分の一端、思考から自由になった深いリラックスを、体験していただけたようで大変嬉しいです。
継続セッションをご希望くださった方が9割以上あり、前回お受けできなかった方のご希望にも応えたいので、第2回東京出張セッションを行います。
場所は同じ品川で、前回よりも1日長く滞在します。
告知する前に大半が埋まってしまったので、空きは残り数枠となりました。
ご興味のある方はお早めにお申し込みくださいね^_−☆
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品川出張セッション第2回
12月11日〜14日  料金6000円(出張費混み)
お申し込みはお問い合わせフォームからお願いします。
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クライアントさんが覚醒!?

先日セッションにいらしたクライアントさんが

「昨日不思議なことがありまして」
と話し出されたのです
スピリチュアル・アナトミーのセッションを3回
それ以前にもRB Solution のセッションを何回か受けてくださった方なのですが
「私がいない、ってことがわかりました」と
お話を伺うと、
一瞥とも違うし
いわゆる覚醒でもなさそうな
でもさらに詳しく伺うと
やっぱり覚醒したとしか思えないような
ご本人は、覚醒じゃありません、とおっしゃるのですが
思っていた覚醒のイメージと全然違うから、普通だから、と
長い間癒しにこだわってあれこれ探してきたけれど
ふと気がついたら
癒される私って誰?どこにいるの?
おらへんやんか〜〜〜〜って
気がついてしまったと
本当の自分は
今まで自分を自分だと思っていたその自分に気づいている何か、のほうで
しかも
自分だと思っていたものも
本当の自分、というものも
実は無い
無いやんか〜〜
目の前の椅子も
話している私も
ちゃんとあるけど
無いー
あれ???
な状態だそうで
そうなると
自由意志も選択もない
全ては起こるべくしてただ起きていて
なにひとつ変える必要がなく
原因とか結果ってものもなくて
全ては同時に起きているし
全ては大丈夫だとわかっている
辛いことがあってさえ
大丈夫だとわかっている
もう何かをしようとしなくていい
そう語る彼女の顔は
ひと月前とはまるで別人でした
お会いする度に、変容されているなとは思っていましたが
まさかこんなに変わるとは
全ては大丈夫だと腹の底からわかっている
深くリラックスしていて
波動がとても気持ちいい
それでも覚醒では有りません
エゴが残ってるのがわかるから
とおっしゃるけれども
もしそうだとしても
これだけわかっていれば十分ではありませんか?
十分幸せですよね
わかるもわからないも無いんです
とまたおっしゃるんですけどね〜
とにかく私は
嬉しくて仕方が無い
スピリチュアル・アナトミーって
本当にすごい魔法だと思います
もちろんそれだけでこのシフトが起きたとは思いませんが
ケーススタディやってます^_−☆

第一回RBリトリート終了しました!

プレゼンスとダイレクトパスを体験する、RBリトリート@清里
大成功のうちに終了しました。
終了したのは17日だけれど、エネルギーが落ち着くのに時間がかかって
今頃書いています。

 

会場のコテージに入る前から、すでにワークはなんとなく始まり
宇宙からのエネルギーが降り注いで参加者の周りに素晴らしいフィールドができていました。
その中に三日間どっぷりと浸ることができました。

 

今ここに実在すること、真の自分に出会うこと、を
誘導瞑想や様々なワークを通して体験していきました。
深く実在することで体験できる安らぎや愛をたっぷりと味わいました。
エネルギーワークやアートセラピーなども取り入れました。

 

プレゼンスに実在すると、思考による抑圧が効かなくなるので
古い痛みが噴き出すこともあります。
過去生やバーストラウマ(出生時のトラウマ)など、蓋が外れてガタガタし始めると、そのままセラピーに移行しました。
セラピストばかりの参加だったので、それぞれのスキルやエネルギーが共鳴しあい
深い解放が次々に起きました。
解放が起きる瞬間に雷鳴が轟いたり、必要な小道具や環境がいつも必ず用意されていたり、花や動物が助けてくれたり、
奇跡としか思えないような出来事の連続でもありました。
ワークは、コテージをチェックアウトしてからも、帰りの電車に乗るまで続いたのです。

 

真の自分のパワフルさ、美しさを、参加者全員が心の底から体験できたと思います。
ひとりひとりの目が輝き始めるのを見るのは、無上の喜びでした。
愛と信頼と平和。
そんな言葉が沸き上がります。

 

参加者の皆さんとのコラボリトリートとなりました。
数日間の泊まり込みのスタイルだからこそ、この世界の神秘を体験することができました。
本当にありがとうございました。

 

なぜ悟りを求めるのか

ずっとずっと
悟りを求めてさまよっている人に出会います
たくさんの覚者
たくさんの教え
たくさんの本
たくさんのセミナー
訪ねても
参加しても
質問しても
わからないまま
苦しいまま
でも探さずにいられない
なぜって、
そこに参加している時だけは
少し息ができるような気がするんだそうです
スピリチュアルに集う人たちはみんな優しいから
とある人は言った
なるほど
そうかもしれない
心の綺麗な人が多いだろうな
少し
ほっとできるんだろうな

 

でも

ちょっと待って

あなたは
自分の心の声を聞いてますか
あなたの心が
本当はなにを求めているのか知っていますか

 

癒しを求めているのなら
癒しのサポートを得られる場所にいかなくちゃ
助けて欲しいなら
助けてあげられる自分にならなくちゃ

 

中途半端な癒しじゃダメ
究極の癒しじゃなくちゃ
悟りじゃなくちゃ
自分は救われない、と思っているのなら

 

なぜそんな風に思うのか
なぜ家族や友達やペットや道端の草じゃだめで
悟りじゃないとだめなのか
そこを聞いてあげなくちゃ

 

外に救いを求めている限り
いつまでたっても出られません
ストーリーのラビリンス

 

でも絶対に
出ることのできるラビリンス

 

プレゼンス&ダイレクトパスを体験する〜清里RBリトリート3日間

【プレゼンス&ダイレクトパスを体験する〜清里RBリトリート3日間】
レナード・ジェイコブソンから教わったプレゼンス、それから非二元のダイレクトパスをとことん体験するリトリートを開催します。
非二元の哲学そのものは練習も修行もあり得ないのだけど、プレゼンスの実践は唯一そこへ近づく道、一瞥した人にとってはその体験を深め定着できるとても有効な道じゃないかと思っています。
どんな体験も感情も愛からできている、そして本当の私たちはこの身体ではなくて全てだということを、実際に味わっていきましょう。このわくわくを、なんかシェアしたくてたまらないので、今回は利益度外視の激安です( ^ω^ )
清泉寮のデラックスコテージを借り切って行います。
日時 6月15日14時〜17日11時まで 清泉寮のコテージにて
費用は1人35000円(2泊3日夕食朝食各2回昼食1回含む)
参加者(残り2名)募集しまーす!
プレゼンスってなに?
ダイレクトパスってなに?
非二元てなに?

については、またおいおい書きます(順番が逆?)

大和田菜穂さん(*^-^*)

大和田菜穂さんのお話会にいってきました
衝撃に頭がガンガンしてました
でも同時に、とてもすっきりする

 

メッセージはとてもシンプルです。
本当は誰もいない、自分も自分以外も誰もいない
ただ、「全体」があって、そこから全てが生まれている
何もないけれど、同時に全てがある
そこから全てが単に起きているだけ
そのとてつもない自由さ
個人がそもそもいないから、目覚めるとか、悟るとか、あるいはそこへ至るプロセスもない
「全体」が、「全体」自身に気づくだけ
「私」が「私でないもの」「悟り」を求めて探究する限り、それにたどり着くことはあり得ない
探究のエネルギーはベクトルが真実とは逆を向いている
だから、目覚めるために「私」にできることは何もない

 

軽やかに、朗らかに生きている菜穂さんの姿を目の当たりにできたことは
堅苦しい悟りのイメージをまだ持っていた私には
本当に「痛きもちいい」感覚でした
破壊、されました

 

そのメッセージは、少し前に「私が」経験したものと実は同じです
車を運転していた時のことでした
誰もいなかった
何もなかった
ただ、運転が「起きて」いた
誰もいないのに、車はちゃんと走っていたんです
そして、何かが、それ自身に気がついた、
はっと
だけどそこで、「私」が戻っちゃったんです
気付いた瞬間に生じたエネルギーの爆発の威力にびっくりして
自我のエネルギーが復活してしまった
菜穂さんのように、完全に「私」が消えることをせずに
まさに一瞥

 

それをエゴ的私は嘆いたりもするけれど
でも
だからこそわかることがある、ということに気づきました
自分がいないってこのことか
ああこれが「それ」なんだ、という実感
「私」がいる感覚と
「私」がいない感覚の両方
その違いがわかる
何よりも、どうすりゃいいの、ってことのヒントがわかる
少なくとも自分には有効だったあれこれ
セッションの位置づけもはっきりしました

 

何もできないわけじゃない
できることは、あるんです
それなりに
探究のエネルギーを強化しない、逆に緩める方法
悟りを求めて永遠に彷徨わずにすむ方法
その微妙なさじ加減
そして、「自我」がじわじわと崩壊していくのを実感してもいます
だからいつか消えちゃうのかどうか、そりゃわかんないけども

でも、自由です、確実に