ウォークイン!? はたまた次元移動!?

7月18日から三日間、Momoyo Kimioka さんのスピリチュアルアナトミーと龍のセミナーに参加するため、東京に行ってました。
その間の体験がミラクル過ぎて、京都に戻ってからも体調が追いつかず、調整が大変でした。

 

何が起きたの?

 

言葉で説明するのがとっても難しいのです。

 

一言で言うなら、次元移動するようになっちゃった。

 

以前から、異次元の何かに身体を操られる感覚は時々あって、しかもそれがセラピーになるので、こっそりセッションや自己ワークで使っていたりしたのですが

 

とうとう宇宙人に乗っ取られてしまいました
あれを宇宙人と言うのなら

 

セミナー会場からの帰り
電車の中で
なんだか、身体の使い方を忘れてしまったような感覚になり
非常にゆっくりとしか歩けないし
なにか、自分ではないものが、私の身体を勝手に使っているような
妙な感じ
眼はらんらんと見開いたままだし
スマホを使おうとしても指が動かないし
言葉の使い方もわからなくなるし
何かが私の眼を使って
あたりを眺め回している
まるで初めて世界を見るかのように

 

でも意識はちゃんとあるんです
おかしなことになってることは自覚している
そして自分は大丈夫だとわかってもいるの
安心していました

 

なんだかわからないそれは
楽しんでいるのです
ワクワクしている
笑い出したくてたまらない感じ

 

そのときには思考が普段の1割ぐらいまで減っていて
街中で挙動不振にならないように
目立たないようにすることぐらいしかできませんでした

 

友達は私を見て別人になってると言ってました
その状態は一旦収まってはまた始まる、を繰り返しつつ
今日までかかってだんだん私の身体と統合して行ったようです

 

でもこうして書いていてもやっぱり
意識がぎゅうっと引っ張り上げられる感じがします

 

見えるものが違う
同じ景色なのに
認識の仕方がまるで違うというか
しかもその意識レベルにはいくつもの段階があることが
はっきりとわかります

 

ある段階では
道行く人たちがほとんど
魂とはずれた生き方をしていることが見てとれます
幻想に過ぎない思考を信じてゆらゆら生きていて
まるで幽霊みたい
宇宙人らしき意識体は、それがおかしくて仕方がない
魂と一致しているのは赤ちゃん
赤ちゃんを愛おしそうに見ていた中年男性も、存在が魂とピタリと重なっていました

 

またある段階では
全てに意味がない
全くなんの意味もない
目的もないし名前もない
ただ、起きているだけ
ただ、大きな大きなエネルギーがあって
それは愛と呼ぶのも怖いほど強力でした

 

またある段階では
誰もいない

 

一体どういうことだろう
何が起きているのだろう
と考えて

 

次元移動してるんだな、という結論に達しました
一応の結論です
これからさらに
何を経験するのかわからないので

 

しかもこの移動は、
ある程度意図的にできるみたいです

そして、セラピーになる

続きは別記事で(^_-)-☆

 

第一回RBリトリート終了しました!

プレゼンスとダイレクトパスを体験する、RBリトリート@清里
大成功のうちに終了しました。
終了したのは17日だけれど、エネルギーが落ち着くのに時間がかかって
今頃書いています。

 

会場のコテージに入る前から、すでにワークはなんとなく始まり
宇宙からのエネルギーが降り注いで参加者の周りに素晴らしいフィールドができていました。
その中に三日間どっぷりと浸ることができました。

 

今ここに実在すること、真の自分に出会うこと、を
誘導瞑想や様々なワークを通して体験していきました。
深く実在することで体験できる安らぎや愛をたっぷりと味わいました。
エネルギーワークやアートセラピーなども取り入れました。

 

プレゼンスに実在すると、思考による抑圧が効かなくなるので
古い痛みが噴き出すこともあります。
過去生やバーストラウマ(出生時のトラウマ)など、蓋が外れてガタガタし始めると、そのままセラピーに移行しました。
セラピストばかりの参加だったので、それぞれのスキルやエネルギーが共鳴しあい
深い解放が次々に起きました。
解放が起きる瞬間に雷鳴が轟いたり、必要な小道具や環境がいつも必ず用意されていたり、花や動物が助けてくれたり、
奇跡としか思えないような出来事の連続でもありました。
ワークは、コテージをチェックアウトしてからも、帰りの電車に乗るまで続いたのです。

 

真の自分のパワフルさ、美しさを、参加者全員が心の底から体験できたと思います。
ひとりひとりの目が輝き始めるのを見るのは、無上の喜びでした。
愛と信頼と平和。
そんな言葉が沸き上がります。

 

参加者の皆さんとのコラボリトリートとなりました。
数日間の泊まり込みのスタイルだからこそ、この世界の神秘を体験することができました。
本当にありがとうございました。

 

セッションはいつもコラボ(^_-)-☆

私にとってセッションはいつも、
クライアントさんとのコラボです

 

毎回毎回、何が起こるかわからない
何を起こそうとかコントロールすることもできない

 

私はただひたすら透明な器になって
クライアントさんのエネルギーを感じます
もちろんお話も伺うし
カウンセリングもすることが多いけど
クライアントさんのエネルギーが語ってくれるものが
一番のヒントになるかしら

 

するとふさわしいエネルギーが宇宙から降りてきて
必要な癒しが起きるのです

 

古い痛みの解放であることも多いけど
新しい光がただただクライアントさんを励まし
勇気づけるだけの時もある
抑圧されていた龍が目を覚ますこともある

 

クライアントさんの表情がみるみる明るくなり
子供のように輝き出す

 

先日は
肩に両手を置いた途端
クライアントさんの方から私のエネルギーを迎えに来ました
彼女のエネルギーが私を呼び
私のエネルギーが彼女と一つに溶け合い
そこへ宇宙から愛が燦々と降り注ぎました

 

なにがあったか
何が辛いか
一言も尋ねる必要がなく
彼女も語る必要がなく

 

それでも必要なことが今起きている
という安心感のなかに
私たちは浸っていました
至福、としか言いようのない時間が流れました

 

ほんとうに
セッションは毎回ミラクルです

この世は完璧!?だとしても

セラピーとかエネルギーワークなんて必要ない
という発言を時々耳にする

あなたはもともと素晴らしいのだから
そのままで完璧なのだから
楽しいことも辛いこともどちらもあっていいのだから
世界は全てこのままでOKなのだから
それを楽しむために地球に生まれてきたのだから


それは本当だよ

世界はこのままですでに完璧
何も欠けたものはなく
あなたは汚れてなどいない
ただ
いまこの瞬間にしっかりと根を降ろし
この「自分」を生き切ればいい

でも
(基本誰かの言葉に反応するのは禁物です
言葉には使う人固有の意味がくっつけられていて
あなたの言葉と同じ意味づけで私が言葉を使うというのは不可能に近いから
たまたま出会った誰かの言葉に単に触発されて出てきた思いを書いています)

そう言われたとして
それがすぐに腑に落ちますか?
毎日食べては吐いてを繰り返しながら
ああでもわたし、このままで完璧だから
って
いじめられて居場所がなくて
いじめた奴の住んでるマンションの非常階段から飛び降りる時に
でも俺は遊んでるんだ、本当は
って思えるかな?

もしかしたらそういうこともあるのかもしれないけど
あったとしても非常に稀だと思う
苦しいものは苦しいの
全て完璧だとしても苦しいの
なんてったってあの人が憎いの
自分が惨めで仕方がないの

お腹が空いたらご飯を食べる
虫歯にならないように歯を磨く
大事な人がインフルエンザにかかったら
何がしかの看病するでしょう?

同じようにセラピーやエネルギーワークがある
楽しいから、気持ちいいから、っていうのももちろんアリ!

たくさん抱えてきた荷物を降ろし
傷を癒したからこそ
ああ本当は自分は完璧だったのだ
私はこんなに素晴らしい存在だったのだ、
ってしみじみわかることがある
あんなにリアルに自分を苛んできたものが
本当はただの幻で
手放すことができたなんて
って
本当は癒す必要のあるものなんて
持ってなかったんだ
って

私がセラピーの世界に入ったのはまだ去年のことなので
これまで巷にどんなセラピーやエネルギーワークがあったのか知らない
だからもしかしたら
たくさん失望したり不信感を抱いてきた人たちがいるのかもしれない

だとしたらね
本物のセラピーってあります
信頼できるエネルギーワークってあります
それは愛のワーク
宇宙の愛のワーク
あなたが生きている次元が変わる
見ている世界が反転する

もちろんそれが起こるかどうかは
あなたと宇宙のタイミング次第だけれども

愛を求めてヒリヒリしているなら
思うようにならずに苦しんでいることがあるなら
それを完璧な絵の1ピースだなんて思えるはずがない
その痛みにまずは手を当ててあげるのが
素直にその声を聞いてあげるのが
本当の自分を思い出す、ってことには欠かせないと思うな

みんな同じ山を登ってるのよ
登るルートがそれぞれ違うだけ
登ったらまた降りるのよ
登る前と同じ地平に立つ
ああ、自分に還るってこのことか
って
登ったからわかるんだよ
あ、登ってると思ってたんだけど、というのがホントのとこだけど(^ ^)
Heavenly Blue は、数ある登山道の中程の
優しい優しい山小屋です♡