草抜きとセラピー

伊豆へ来て多分10日以上経ちました

時間の感覚がなんだか曖昧で…
日付や曜日より、その日のお天気と気温が重要な感じ
セッションのスケジュールだけは忘れないように頑張っていますが

毎朝鶏の鳴き声で目が覚めて、朝7時には作業開始です^^;
先日は水を張った田んぼに入って草抜きをしました
水を張った田んぼを歩くのって、とっても大変
お尻が濡れるからしゃがむわけにもいかず、妙な中腰で作業しました
耕運機をかければほんの数十分で済む作業に、何日もかかります
緑の草を土に鋤き込んでしまうと、メタンガスが発生して苗にダメージを与えるので、丁寧に手作業で抜くのです
自然農法を知らないわけではないのですが、趣味の週末農業と農園とでは、やっぱり真剣さも違いますね

草を抜くのも、根を残さないように、根こそぎ抜く必要があります
そうしないとまた生えてくるから
アジャシャンティがそんなことを書いてたな、と思いながら作業しました
土中に隠れている根っこを抜くように、マインドも徹底的に洗い出す必要がある、というような話だったかな
根っこの感触を慎重に探っていきます
微妙な手触りで、力をいれて抜くべきポイントがわかります
セラピーに似ています
カウンセリングしながら、リーディングしながら、苦しみの原因となる思い込みやそのエネルギーを、丁寧に丁寧に探ります
ただ漫然とやってもセラピーの形にはなるかもしれませんが、ここ、というポイントがあるのです
そのときのその人の、その問題のコア、というか
自分のマインドを徹底的に鎮めて、感覚を研ぎ澄ませて、クライアントさんの言葉にならない声までもを聴きとります
探って探って、ここだ、というポイントをつかみます
草取りと違って、引っこ抜いたりはしませんけれどね(^_−)−☆
農作業のあとの筋肉痛が大変です^^;

5月の東京セッションの日程が決まりました
15日、17日、26日の3日間です
スカイプセッションは随時受け付けています
お申し込みの際は、対面・スカイプの別、希望日時を第3希望くらいまで書いて、メール頂けると助かります

セラピーを知って生きづらさから自由になる!

今日は所属しているボランティア団体の行事で
自殺予防の勉強会に参加しました
出席していた方々は様々な立場や肩書きながら、なんらかの形で自殺予防や遺族のケアや障害福祉に携わっておられました

ご子息が自殺なさった経験をお持ちの方からお話をお聞きしたあと
私たちに何ができるか、どうすればいいのか
話し合いをしたのですが

みなさん、セラピーというものをご存知ないんですね
鬱といえば
投薬治療とせいぜいカウンセリング
病気を取り巻く環境や状況への働きかけをするシステムはいろいろありますが
その苦しさそのものへのアプローチは医療以外にも可能なのだということを
ご存知ないようでした

私も鬱を経験しましたが
投薬治療だけでは治りませんでした
それは必要かつ有効な手段ではありますが
それで治癒に至ることはほとんどないのじゃないかと思っています
鬱などの苦しみの原因は主に心にある
その心の苦しさにアプローチできなければ
楽にはなれません
カウンセリングもたくさん受けました
時間とお金はかかったけれど
それで何かが解決したかと考えるとやっぱりノーです
カウンセリングでは通常顕在意識を変えようとするけれど
苦しみの原因は大半が潜在意識にあるからです

中には藁をもすがる思いで
宗教やお祓いのようなところを頼る方もいるようです
多分効果はないのじゃないでしょうか

じゃあ、
なぜ私は元気になったのか?
セラピーです
欧米ではセラピーはとても進んでいて、評価も高いそうです
潜在意識にアクセスするセラピーをイギリスで学んだことで
私は生まれ変わりました

いろんな方法があるんですよ

私が使っているのは、オリジナルメソッドのRB Solution の他にも、
EFT、TRE、マトリックスリインプリンティング、アクセスバーズなどなど
薬のような副作用の心配も全くなく
EFTであればご自分で行うことができます
道具も才能もいりません

医療ではないし
必ず治るということも保証はできませんが
楽になることはほぼ間違いないと思います

究極的には
鬱を治さなきゃいけないって本当なの?
自殺しちゃだめって本当なの?
苦しみってそもそも本当にあるの?
というところまで
突き詰めていきたいですけれどね(^_-)-☆