お金の不安とセルフイメージ

お金があっても「ない!」と思えて不安で仕方がない、財布の中にお金がたくさんはいっていないと落ち着かない、パニックを起こしそうになってつらい、というご相談を受けました。

カウンセリングに時間をかけて、その不安がどのように生まれたのかさぐっていきます。これまでの人生、幼少期の記憶、そして過去生までさかのぼりました。身体を襲う強い不安の感覚をリーディングして、原因と思われる出来事をみつけだし、開放します。

セッションのあと、こんな感想をいただきました。

「昨日はセッションをありがとうございました。
お金の問題は、以前もセラピーを受けたことはあったんですが、なかなか不安が取れませんでした。 理恵さんの問いかけによって、何か核心に行った感覚がありました。
こんな風に繋がっていたとはびっくりでした。
そして、取りこぼしそうになっていた感情に
最後に向き合うことができて、なんだかすっきりしています。
昨日もセッション後にお金を使うことがあったけれど、お財布の中のお金が後○○円になっても、不安の反応が起こりませんでした。
21日間ぐらいは、昨日のイメージを刷り込んで様子をみたいと思います。
今後もよろしくお願いします。M, セラピスト」

Mさん、ありがとうございます。

お金の問題というのは人にとってとても大きなテーマです。この方の場合は愛、それから強い自己否定の感覚と結びついていました。いくつもの人生にまたがって繰り返してきたコアになる問題ですので、いろんな角度から、何度かの根気強いアプローチが必要だと思います。でも、一回セッションするごとに、確実に大きなエネルギーが解放され、それだけ自由に近づいているということなのです。

もやもやとした思い

引き続いてお客様の声です。

「先日はセッションありがとうございました。
内容は過去にも色んなところでカウンセリングしていましたが、今回は一番深く入ったセッションでした。
20年間、全く気付いていない側面として自分を許さず自分を否定したまま悲しんでいたことに驚きました。
りえさんの鋭い質問でどんどん深くに入っていくので、感情もどんどん湧いてくるのですが、体の苦しい場所に何も言わなくても手を添えて、感情を洗い流してくれるのでフワッと楽になりました。
私は感情を言葉にするのが苦手なので、りえさんのセッションはとてもやりやすかったです。
ありがとうございました♡」

E、30代、女性

テーマは、「何かやらなくちゃと思うけれど、何をやりたいのかわからない」、というものでした。

こういう漠然としたテーマは、一見それほど深刻ではないように見えます。




しかし丁寧なカウンセリングで見えてきたものは、過去の大きなトラウマ、そのトラウマによってその後の人生がすっかり変わってしまったこと、そして、強い自己否定の感覚でした。




その自己否定の感覚が強烈すぎるために、感情を感じることが苦手になり、感じても否定してしまい、そのために何がやりたいのか、何が楽しいのかもわからなくなってしまう。漠然としていたのは、苦しみが軽いからではなく、むしろ重すぎるからだったのです。




それを突き止め、少しずつ少しずつ、ゆっくりと溶かしていきました。抑圧が激しいのは、それだけ痛みが強いからです。ですから局所麻酔を当てながら傷を治療するように、柔らかく柔らかくアプローチします。




一度のセッションですべてを癒しきることはなかなか難しいと思いますが、それでもたくさんの痛みが流れ出しました。

その後くださったお便りでも、少しずつ日々の暮らしが明るくなっているそうです。

クライアントさんが、重い荷物を降ろし、新しい空気を吸い、人生を取り戻していかれる、そんな現場に立ち会える。




セラピスト、なんて素晴らしい仕事なのかと天を仰ぎます。




Eさん、ありがとうございます。










ダイエットと過去生

お客様からご感想をいただきました。

テーマはダイエット。「食べずにおこうと思ってもやめられない」を掘り下げていくと、「私はいつも誰かのせいで不自由だ」という思いに行き当たりました。そして。


「軽い気持ちでセッションを受けましたが、思いがけず「またか…」と思うような、人生で何度もぶつかってしまう壁に行き着きました。この壁は何なのか、自分で探ってみても分からず、そのままになっていたものです。それなのに、理恵さんがある言葉を言ってくれた途端に胸がざわつき、その感覚をたぐっていくと、その壁ができた時の記憶にたどり着くことができました。そして最終的にはその壁はなくなり、とても晴れやかで軽やかな気持ちになりました。
理恵さんのセッションでは、エネルギーが動いているような体感がすごくあります。カウンセリングでは、自分の感じている感情が何なのか分からずもどかしくなることが多々ありますが、理恵さんの手の動き?が体の中のもやもやをスピーディに取り去ってくれている感じがして、楽になるのが早かったです!ありがとうございました。Y 女性 30代 主婦」

Yさん、楽しいセッションでした。ありがとうございます。

自己ワークをしてもカウンセリングを受けても、壁にぶつかってしまうことはあります。感情に向き合うのがつらすぎたり、感情の原因となる過去生を思い出せなかったり、感情の開放に無意識の抵抗があったり。

こういうとき、RB Solution が威力を発揮します。Yさんの場合には、過去生を思い出せないところをお手伝いしました。それから、過去生を書き換えることに対する抵抗を和らげることができました。それによって、Yさんの人生を不自由にしていた縛りが緩くなったのです。

やっている当の私が面白くてたまらない、まるでミラクル、と毎回思います。

ぜひ一度、試してみてください。

真実を知りたいという願い

Eさんからご感想をいただいたので、セッションの様子を綴ってみます。

きっかけは、あるイベントでの出来事になぜか苛立ってしまった、というものでした。ご自分でその気持ちを見つめてみるとある過去生が浮上してきたけれど、どうしてもその先へ進めない、というご相談でした。 その過去生はこれまでも何度もE さんのワークに登場してきたもので、神父、牧師、修行僧など、いつも聖職者なのだそうです。 このように似たような過去生が繰り返し蘇るということは、この方の魂の課題に深くかかわったテーマである可能性が高いのです。

その過去生について、リーディングも交えながらEさんと掘り下げていくと、「真実を知りたい」という思いと、聖職者として人々を救うミッションを果たせない、という思いとの葛藤が見えてきました。

「真実を知りたい」というのは、私たち皆が人としてこの地球に生まれたときから持っている、普遍的な課題であるように私は感じています。スピリチュアル、心理学、文学、あるいはアートに惹かれる方は、とりわけこの傾向が強いのではないでしょうか。でもテーマが普遍的、根源的、抽象的であればあるほど、一見セラピーでどうにかできる問題ではないようにも思えてしまいます。過去生を書き換えて楽になるなど土台無理なテーマのように。

しかし、「真実を知りたい」という願いが挫折した、叶わなかった、という具体的なエピソードがあるはずなのです。いつ、どこで、どんな状況で、なにがあって、どんな風に感じたか。その苦痛が、魂に刻み込まれて、次の人生、また次の人生、と繰り越されていくのです。

ですから、その具体的なエピソードを探り、思い出し、その時の痛みに寄り添うことができれば、その傷を癒すことができます。今生でのトラウマを癒すのと同じですね。

問題は、それを思い出すことがなかなか難しいことですが、RB Solutionではそれが比較的容易です。言葉を介さずに潜在意識にアプローチする方法、リーディングなどを交えて、その状況を具体的に明らかにすることによって、転生の度に持ち越すほどのトラウマを生んだ出来事を突き止めます。

Eさんが寄せてくださったご感想です。


理恵さん 先日はセッションありがとうございました。最初はどちらかというと思考派の私には過去生を感じたりするのは難しいと思っていましたが、理恵さんの優しい声と直感からくる言葉にゆっくりと導かれていくことができました。それも一つの過去生からまた違う過去生に。とても不思議な体験でした。 そして、実生活の中で、過去生が今世での自分に影響を与えていたのだということを深く理解することになりました。 理恵さんのヒーリングのおかげで失敗に気を取られなくなりました。 過去の苦い思いや過去生を癒やすヒーリングは今を充実した人生にできる最高のテクニックですね。 本当にありがとうございました。 E.T 50代 女性

おっしゃる通り、過去生のトラウマが今生の人生に及ぼす影響の大きさには驚かされます。そして、それを癒すことができたとき、今の人生が変わっていくその神秘にも胸を打たれます。生きていること、生かされていることに深く思いを馳せずにはいられません。

Eさん、ありがとうございます。

トラウマと記憶

とてもつらい出来事があった時、私たちの心は、それをなかったことにしようとして隠すことがあります。

覚えているけれど、思い出すとつらいから、考えないようにする。

そもそもそんなことがあったことすら、忘れてしまう。

先日のケースは、覚えているけれど、そのことを考えても何の感情も湧かない、でした。

日常の一見些細なことでパニックともいえるほどの感情の洪水や息苦しさを覚えるけれど、それがなんなのかわからない、というご相談でした。

潜在意識にゆっくりとアクセスしながら、その原因を探っていくと 大変痛ましい経験をしたときの記憶が蘇ってきました。

思い出すだけで息ができない感じに襲われます。

それをゆっくりと解放していきます。

たくさんの涙が流れました。

恐怖、絶望、悲しみ、無力感 いろんな思いが流れていきました。

長い間押し殺してきた思いが。

やっと息をつける、とでもいうように。

以下は、セッションの後に寄せてくださったご感想です。

「例えば夜の月がそっと泉を照らすような‥理恵さんのヒーリングは、そんな慈しみの光をそっと心の奥に送って貰っているような感覚を与えてくれます、人が誰しも持つ心の傷に直接触れると言うよりは、私達の持つ自然治癒のエネルギーにそっと働きかけ、大きな愛で包んでくれます。これからもたくさんの人たちを理恵さんのヒーリングで癒してあげて下さい✨」

ありがとうございます。 あなたの魂の旅、痛みに向き合う勇気に、敬意を表します。

チャクラのワーク

お客様の声を紹介します。

理恵さんのセッションは、本当にミラクルの連続です。
私は、今まで何度もヒーリングを受けたことがあります。その中には、体感としてパワフルなものや心地よいものは多くありましたが、本当の意味で心が動き、セッション後の現実生活に心や体感に大きく変化を感じた事は今までで3回しかありませんでした。その中の一つが理恵さんのセッションです。
セッション中のハートのあたりが開いたようにスースーする感覚やクラウンチャクラからアンテナが立ち天に繋がった感覚はとても楽しいものでしたが、それよりも、ハートチャクラが開いたことで、感情がより豊かになったことや思考がクリアになったことが私にとって大きなギフトでした!
理恵さんのセッションは、変化を実感できるセッションだ!と思います。
理恵さん、ありがとうございました。又、よろしくお願いします(^.^)」(心理セラピスト・女性)




M様、ありがとうございます。本当にミラクルなセッションになり、私も大変楽しかったです。やったことのないことにチャレンジするよう励ましてくださり、いつも育てていただいています。感謝です(*^-^*)

RB Solution

私のセラピーテクニックにつけた名前です。

テクニックと呼べるほどのスタイルがあるかというと怪しいのですが。でも、きちんとしたスタイルがないところが、このRB Solutionの特徴で。

目的は、潜在意識にアクセスして、どんな痛みを抱えているのかを探り出し、それを開放することです。

カウンセリングについては、ロンドンのHolistic Healing College Diploma Courseを受講するなどして、溝口あゆかさんから、素晴らしいメソッドを学びました。(まだ課題の提出が終わっていないので、修了とは言えないんですが)潜在意識の仕組みと解放のテクニックを学んだことは、私の大きな財産です。

さらに、言葉を使わないで潜在意識にアクセスすることもできることが、この数か月で急にわかり始めたのです。しかもアクセスすると同時に癒しも起こり始めます。

クライアントさん一人一人の状況に応じて、起こることがまるで違います。その日のセッションがどんな具合になるのかは、終わるまでわかりません。まさに、Happen(起こる)としか言いようがないのです。

言葉にするのは本当に難しい。

ぜひ体験してみてください。








セラピスト開業いたします

2月からセラピストとして開業することにしました。

自宅の一室をサロンにします。サロンといっても普通の和室ですが。

京都の亀岡市という田舎町なので、はるばる来てくださる方がどれだけおられるのかわかりませんが、来ていただけた方には、重い荷物をどっさり降ろし、すっきり軽くなって帰っていただきたいと思っています。

スカイプその他の遠隔セッションも行います。身体を触ることが多いにも関わらず、遠隔でも効果はほとんど変わりません。

すべてはエネルギー

高校の物理の授業で、すべての物質はエネルギーなのだと習ったとき、何のことだかさっぱりわからなかった。だって目の前の机はこんなに硬くて、振動してるとは思えない!

けれども今は本当だったのだと痛感するのです。熱や光だけでなく、感情も、記憶も、色も、匂いもすべてがエネルギー。思考までもが。

各種のセラピーを学ぶなかで、実際に自分の身体から感情や記憶がエネルギーとして流れだし、質が変わっていくのを何度も体験しました。

人の体やその周りのオーラフィールドに、悲しみや怒りがエネルギーとして蓄積されているのがわかるようになりました。

地球の裏側にいる人と、愛や祈りのエネルギーをやり取りできることも知りました。

時間を超えて、過去の自分やあなたを癒すことだって。

すべてはエネルギーでできているのだと腑に落ちるにつれて、私の人生はミラクルの連続になっていきます。

このミラクルを通して、あなたとお話がしたいのです!(^^)!

怒りや悲しみは手放すことができる

悲しい思いや腹の立つ思いをしたとき、いつまでもその思いにとらわれることはよくありました。これは私に限ったことではないと思います。

どうしても忘れられなくて、忘れようとしても忘れられなくて、

あるいは許すものか、あんなにつらい思いをさせられたのだから、決して許さないぞ、とか

そうやってぎゅううっと握りしめて生きてきた感情がどれだけあったことでしょう。

でもそれらはみんな、手放すことができるのです。

出来事の記憶は残っても、つらい思いがもう蘇らなくなる。

それを知った時の感動といったら!

どうやるのかって?

セッションでお手伝いしますよ!(^^)!