愛の覚醒

変容を始めるクライアントさんが続出しています。
いずれも継続して受けてくださっている方々、
ほとんどが毎週、半年以上も月一回のペースで通い続けてくださっている方も。
抱えておられた悩みは様々ですが、
生きている意味がわからない
消えてしまいたい
楽しいってどういうことかわからない
虚しくて仕方がない
そんな風に繰り返し訴えておられて
なんどもなんどもセッションを受けても
楽になったのかどうかわからない
あるいは感情が噴き出してきて却って苦しい
そんな風におっしゃっていました。
ところがある日
いつも通りにお会いすると
別人になっているのです。
前回のセッションでは、大きく変容する兆しもそんなになかったのに
次にお会いすると
なんだかよくわからないけど
楽になったんです
心が軽くなりました
あんなに不安で胸が潰れそうだったのに
今はなんともありません
みなさんそんな風におっしゃいます
感情は上がってくるけれど
見ているとすうっと抜けていくので怖くないんです、と
なんだか楽しいんです
今日のテーマ?
さあ、なんだろう、
特にないですね
と(笑)
自然に溢れる笑みのチャーミングなこと(*^_^*)
医療機関のカウンセリングに何年も通って少しも楽にならなかったのに
これは一体なんですか、とお尋ねになる方も
さあ、これはなんなんでしょう
何かが起きたんですね
思考と感情の誤ったプログラムを解除する、
すると何かが目を覚ます
そしてあなたは本来の輝きを取り戻し始めます
その人がもともと持っていた生命力に再び火が灯り
生き生きと脈動を始めるのが手に取るようにわかります
人間てなんて素晴らしいんでしょうか

気づかないで生きてきた

ブログの更新をしばらくサボってました。いま記録をみたら、一月も経っていてびっくりです。そんなはずはないんだけどなあ、と頭をぽりぽり。

実はいろいろありまして。いわゆる一瞥とかシフトとか。それを統合するのに時間がかかりました。セラピーをする意味が分からなくなりかけたりもして。でも、一応落ち着いたようです。その経緯についてはまた別の記事にしますね。

今日はお客様の声を。

入口は「メールを書きたくない」というテーマでしたが
抱えていたことすら気づいていない心の痛みを取り出していただき大感謝です。
「弟の面倒をみなきゃいけないから、泣いちゃいけない」
40年以上も、このプレッシャーを感じて、常に緊張していたとは知らなかった。
まあ、知ってたら、今頃発狂してただろうなあ(笑)
セッションが終わってから気づいたのですが
弟が体調をくずしたこともあり
このプレッシャーはここのところ、本当はより強くなっていたのかと思います。
そのまま感じると辛いから、無意識に感情に蓋をしていたのでしょう。
私の代わりをしてくれていたクマちゃんBlueにも大感謝、ハグハグしたいです~♪
ステキなセッションありがとうございました。
これはうろうろ迷い始める前に受けていただいたセッションなのです。先に書いたようなわけで言葉が出なくなり、ご紹介が遅くなりました。
この方は素晴らしいキャリアをお持ちのセラピストで、私はとても尊敬しています。だからなのか、痛みを見つけると開放はとてもスムーズに起き、こちらが拍子抜けするほどでした。そんな方ですら気づかずに来た痛みがまだあることがある、ということも、大変勉強になったセッションでした。
ありがとうございました。

家族

 セッションの感想をいただきました。

 

理恵さん、先日はセッションありがとうございました。
今回取り上げたテーマは私にとってかなり重要なテーマでした。
理恵さんにセッションして頂きながら話を聞いて頂き、問いかけにそって自分の感情を感じてみました。
そうすると今 まで気づいていてもつらいので見ないようにしていた感情がどんどんわき上がってきました。
怒り、不安、孤独、無価値感・・
どうやら私は自分に怒りの感情を感じることを禁止していたようです。
これは今回のセッションでの大きな発見でした。
怒り、悲しみの感情を解放したら、体の緊張感が緩みそれと同時に気持ちが軽くなって行くのを実感しました。
事実は変わらないけれど、それに対するイメージがポジティブに変化したことが大きかったです。
継続してセッションをお願いしたいと思っています。
自分の中の気づきが促進され浄化がが起こるセッションなのでとてもお すすめです。
理恵さん、ありがとうございました。

息苦しさを抱えていることはわかっているけど、それをどうすればいいのかわからない、というのは、大変つらいものですよね。つらさが漠然としているほど、実は苦しみは大きく複雑であることが多いんじゃないか、というのが私の実感です。

 今回のテーマを丁寧に掘り下げていくと、見えてきたのはお母様との確執でした。
親子や夫婦などの家族関係の問題は、いくつものストーリーと感情が絡み合って大きな塊を作ってしまっているので、自分でほどこうとしても、なかなかうまくいきません。下手をすると大変な苦痛を味わって、結果さらに抑圧してしまうことにもなりかねないのです。
 長い間に形成された心の癖、つらさは、ご本人にとっては当たり前になってしまっているので、気付くことすら難しかったりもします。
 通常、セッションは一つのエピソードに絞って解放を行います。漠然と感情にアプローチするよりも、その方が効果が高く、深いことが多いからです。しかし、この時は幾つかのエピソードを拾い上げ、一気に流すことにしました。「楽になったと実感できること」に焦点を当てたとでも言うか。
 長い年月をかけて形成された感情の塊は、芋づる式につながっているので、一つを解放すればそれでおしまい、とはいきません。セッションがパワフルであればあるほど、その後にはそれまで抑圧してきた感情が浮上してくるものなんです。好転反応とも言えるかもしれませんね。
 この時期をどう過ごすかはとても重要です。これをまた抑圧してしまえば、元の木阿弥ですから。
 フォローアップメールを差し上げたり、対話を行うことで、かなり楽に過ごせますし、セッションの効果も定着します。
 さらに、継続してセッションを受けていただくことを、おすすめします。
    でも大丈夫、トンネルの先には、必ず出口がありますから(^_-)-☆

 

もやもやとした思い

引き続いてお客様の声です。

「先日はセッションありがとうございました。
内容は過去にも色んなところでカウンセリングしていましたが、今回は一番深く入ったセッションでした。
20年間、全く気付いていない側面として自分を許さず自分を否定したまま悲しんでいたことに驚きました。
りえさんの鋭い質問でどんどん深くに入っていくので、感情もどんどん湧いてくるのですが、体の苦しい場所に何も言わなくても手を添えて、感情を洗い流してくれるのでフワッと楽になりました。
私は感情を言葉にするのが苦手なので、りえさんのセッションはとてもやりやすかったです。
ありがとうございました♡」

E、30代、女性

テーマは、「何かやらなくちゃと思うけれど、何をやりたいのかわからない」、というものでした。

こういう漠然としたテーマは、一見それほど深刻ではないように見えます。




しかし丁寧なカウンセリングで見えてきたものは、過去の大きなトラウマ、そのトラウマによってその後の人生がすっかり変わってしまったこと、そして、強い自己否定の感覚でした。




その自己否定の感覚が強烈すぎるために、感情を感じることが苦手になり、感じても否定してしまい、そのために何がやりたいのか、何が楽しいのかもわからなくなってしまう。漠然としていたのは、苦しみが軽いからではなく、むしろ重すぎるからだったのです。




それを突き止め、少しずつ少しずつ、ゆっくりと溶かしていきました。抑圧が激しいのは、それだけ痛みが強いからです。ですから局所麻酔を当てながら傷を治療するように、柔らかく柔らかくアプローチします。




一度のセッションですべてを癒しきることはなかなか難しいと思いますが、それでもたくさんの痛みが流れ出しました。

その後くださったお便りでも、少しずつ日々の暮らしが明るくなっているそうです。

クライアントさんが、重い荷物を降ろし、新しい空気を吸い、人生を取り戻していかれる、そんな現場に立ち会える。




セラピスト、なんて素晴らしい仕事なのかと天を仰ぎます。




Eさん、ありがとうございます。