親に愛されなかった子供は幸せになれないの?

親に愛されなかった子供は幸せになれないの?

私はずっとそう思っていました。
愛されなかったというのは厳然たる事実なのだから、
それを変えることなんてできないと。
与えられなかった愛の部分が欠けているのはどうしようもないことだと。
だから私は、それを他のもので埋めようとしました。
恋人、学歴、職場での評価、スキル…
人間関係でもがけばもがくほど、
泥沼に陥りました
その辛い経験をせめて美しいものに昇華させようと
詩や小説に打ち込んだりもしました。
でも一向に埋まらなかった
埋まるはずなどなかったのです
なぜなら
愛されなかったというのがストーリーだから。
愛されなかったという記憶を、いわば1つのプログラムとして自分に組み込んで
それに振り回されて生きていただけなのでした。
今この瞬間には起きていない過去の記憶を、
必要もないのにエンドレスに自動再生して生きていたのです。
それに気がついて、そのストーリーを手放すと
そのプログラムを削除すると
喜びが溢れ出しました。
力が内からみなぎるのがわかりました。
私は少しも欠けるところのない、完全な愛だったのです。
欠けたことなどなかったし、
補う必要もなかったのです
このままで
ただあるだけで
すでに完璧だったのでした
それに気づいた時
泣きました
わあわあと
笑いました
ケラケラと
いま
私はしあわせです
悩みはあるし
迷いもあるけれど
誤解されて傷ついたり
欲しいものが得られなくて落ち込むこともあるけれど
それでもしあわせ
なにか特別なことが起きたからではなく
特別なひとになれたからではなく
ただ
いまここに
こうしてあることが
こうしていられることが
それだけで
しあわせです
どうやってストーリーを手放したの?
そりゃあ真剣に取り組みました
でも、たかだか2年です
どんな風にしあわせなの?
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