自己愛と境界線

セッションの中で私は

クライアントさんのエネルギーを吸い込みます
思考も感情も記憶も
トラウマも過去生も
できる限り何もかも
それらは身体を通過するだけのことが多かったのですが
最近は私の身体を使って解放が起きるようになりました
往々にして
激しい悲しみや恐れや怒りに
のたうちまわることになります
ちょっとだけオカルトドラマみたいです(^_^;)
境界線はどうするの?
それで自分は大丈夫なの?
そういう声も聞こえてきそうですが
ちゃんと境界線は引けていて
セッションのあと私は平気です
自分のものじゃないとわかっているので
同化しないんでしょうね
でもセッション以外だと
それは以前は難しかった
ふと出会う人や親しい人のエネルギーも敏感に感じるけれど
プレゼンスに在ることで
自分を守ってきました
でもうまくいかないことも多かったのです
守ろうとすると却って握りしめてしまうみたいで
もう開き直りました
もともと私は吸い込む体質なんだから
思い切り吸い込んじゃえ、と
そしてひたすら愛に変換して吐き出します
恐れは抵抗を生みます
抵抗が苦しみを生む
私のなかでその恐れが減れば減るほど
吸い込むことへの抵抗がなくなればなくなるほど
ますます平気になっていくみたいです
自我が脆弱なうちはできなかったことだと思います
自分を愛し信じられるようになったことが大前提なのでしょう
そしてさらに
自分のエネルギーを吸い込んでも面白いことが起きるのです
最近結構辛いことがあって
湧き上がる思考や感情を持て余し気味でした
ダイレクトパスや各種ワークのあれやこれや
そのエネルギーとの同化を避けようといろいろやってみたけれど
そうだこれも吸い込んじゃえ、と
私の悲しみや寂しさやそういうものも
大口開けてうーんと吸い込みました
すると同じように消えていくのです
人のとか自分のとか関係ないんですね
これを受容というのでしょう
統合とも言えるかな
自分というものは本当はない
自分とか人とか区別なんてできない
感情や思考に、良いも悪いもない
排除すべきものなんてない
つらい出来事や思いも
抵抗しないで受け止めさえすれば良いのですね
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